2009/06/24(Wed)普 晴
白い春最終回(バレあり)
日中にやっている再放送から見始めて、阿部寛が良かったので楽しみにしてたんですが……。

最終話の後半はないよなー。

元々、かなり偶発的な出来事で話を回すことが多かったんですが、それはそれで興味を引かせる連続ドラマの主砲としてはアリだと思うし、何より登場人物達のやりとりが面白かったのでそんなに気にならなかったんですよ。
たまたま荷物の伝票落としたり、たまたま通りかかった定食屋の主人が腰を悪くしたり、たまたま家に呼んだ日に襲われてみたり。朝の井上脚本に慣れた身にはなんともないぜ!

というか、むしろ今回の刃傷沙汰については色々伏線はあった。ただ、それ以上に安っぽさと「こうしなければならない」という意図が目に付きすぎて冷めたというか。
それまでじっくりと描いていた人間描写の部分を殺してしまった感じ。もったいない……。

親子モノはいつかちゃんと描いてみたいなぁと思う次第。
そのためにはリアルで子供作らないと! 相手も予定もないけどな!
2009/06/23(Tue)普 晴
川原さんを祝う会
よく一緒に遊んでいる声優の川原慶久さんが33歳の誕生日を迎えた! めでたい!
というわけで、これまた仲の良い間島さんが誕生会を企画。しかし、このところサプライズづいている彼が、そのまま普通の会を開くわけもなかった……。

そんなわけで詳細は間島淳司ブログ『マジP』で(笑)。
http://majipro.blog22.fc2.com/

いやー、あれだけ盛大な誕生会を見たのははじめてでした。
そしてみずからの幸せに慣れていない川原さんの狼狽ぶりがまた素敵。
会社のみんなで寄せ書きしたプレゼントを贈ったかいがあるというものです。

……だがしかし、実は川原さんと仕事で絡んだことがないのは秘密。
今年は何か出来るように頑張ろう(笑)。
2009/06/20(Sat)普 晴
メモオフ6NRとか
一部で発売延期という噂が流れているようですが、8/27にちゃんと出ますよー。
万が一、これから致命的なバグとか見つかった場合はわかりませんが(^^;
あと、自分は小説版しか書いてませんが、PSP版のAFTER RAINが6/25に発売されます。
PS2で三本バラ売りだったものが一本にまとめられてお買い得な感じです。
狩りの合間とかにどうぞ〜。
2009/06/15(Mon)普 晴
今度は喉が
喉の腫れと痛みがひどいので、仕方なく耳鼻咽喉科に行ってみた。
インフルエンザ騒動の影響なのか、座る場所もないぐらいの混雑っぷり。

大分待たされて診察台に腰を下ろすと……。
おやおや、随分と若い女医さんが担当みたいですよ。
しかもかなり細くて綺麗な子で、なんとなく得した気分。

が、しかし……。

「はい、喉の奥見ますね。口開けて『えー』と言ってください」
「えー」
「大分腫れてますね……これでは奥の方が見えにくいので」
「で?」
「鼻から内視鏡入れましょう」

ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!?

ちょっと待て、落ち着けお姉さん! いや、落ち着くのは俺か!?
ちょ、鼻に麻酔とか! むずむずする! だ、ダメ、そんな細くて長いの! 
アーーーーッ!

なんだかとても大切なモノを失ったような気分でした。
ちなみに経鼻内視鏡を使って見た女医さんのひとこと
「やっぱり腫れてますね」
……いや、それは最初からわかってるよ(涙)。
2009/06/13(Sat)普 晴
ベホマ希望
少し前に傷めていた背中は、毎日接骨に通って大分良くなった……と思いきや、
朝起きて何気なく伸びをしたらまた少し傷めたり_| ̄|〇
無意識の行動は防ぎようがないというか……(涙)。
さらにそれも回復してきたんですが、今度は背中を庇うようにしていたせいか極度の肩こりががが。
さらには喉が痛いと思ったら首筋のリンパ節がぽっこりと腫れていて、まるでビー玉でも埋め込まれてるような感じに。
なんかもう、ホントに機械化でもするしかない気がしてきた……。
2009/06/06(Sat)普 晴
十年とか。
先日、お友達の漫画家さんたちとご飯を食べに行ったとき、アシスタントの方にメモオフファンの人がいたんですよ。
「高校の頃にハマって、小説も全部持ってます!」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!?

最近は直接ファンの方に会う機会はあまりなかったので、むしろこちらが戸惑いました。どう対応していいものやらと(^^;
そこで話を聞いてみると、昔、KID系のオンリーイベントを開催されていた方たち(当時高校生!)も、今では立派な社会人として働かれているとのこと。そりゃそうだよなぁ。十年経ってるんだもの。
つきゆみ君(←漢字がわからんw)も、今じゃ脚本家の先生だし。

なんにしても、熱意とエネルギーを補充してもらえたので、この先のお仕事も頑張ろうと思います。また十年語ってもらえるような作品を作らないと!
2009/05/30(Sat)普 晴
背中ががががっ
若者の原稿チェックを終えて、大きく伸びを……。

……。

あれ? 今、なんかミシッと言ったような。というか嫌な痛みが背中に。

次第にその痛みが激しくなり、こりゃたまらんと接骨院に行って診断してもらったところ

「背中を捻挫した状態になってます」
「ぎゃー!」

場所で言うと背骨の第4〜5ぐらい。
深層筋肉とやらを痛めたようで、首の付け根からさらに下を寝違えたような感じ。
そのままでも痛いのに、首と頭を保持できない(同じ姿勢を保てない)のがさらに辛い。

もうホントにおじいちゃんですよ……よぼり。

今日発売のトランスフォーマー祭りどうしよう(←オチ)
2009/05/26(Tue)普 晴
TSUTAYAディスカス
月々1980円で、DVDかCDが8本まで借りられる! 今なら一ヶ月無料!
……というわけで、やたらと宣伝している例のサービスを使ってみた。

システムとしては、ネットで予約したソフトが、発送可能な状態になると2枚1セットで郵送で送られてくる。
返却は、郵送時に入っていた封筒にそのまま戻してポストに投函するだけ。
近所のTSUTAYAにないソフトも揃ってるし、結構便利だなー。
と思いきや! 思わぬ所に罠が。

近所にポストがない。


前は大通り沿いにあったポストが全部撤去されてて、家〜駅までの間にひとつもない。
郵便サービスやってるコンビニも、微妙に遠回りになるし……。おのれ孔明。
これも時代の流れなんでしょうね。まぁ、実際普段自分も手紙なんて全然出しませんが(^^;
2009/05/25(Mon)普 晴
なりたい自分になったらええがね!
秋月先生と話していたら、昔何になりたかったとか、そんな流れに。

■幼稚園の頃
団子屋。団子が好きだったらしい。

■小学校の頃
おもちゃ屋。おもちゃが好きだったらしい。
というか、我ながら物欲と直結しすぎだw

■中学の頃
雑誌or新聞記者。本を読むのと活字が好きだったらしい。

■高校の頃〜大学
国語教師。明確な理由はよく覚えてない。
実際、親や祖父も教師だったし、無難なところで消去法的に選んだ気もする。

と、ここまでの流れを見てみると、団子屋以外は微妙にかなってる気がするよ! 
雑誌は勿論、本も出してるし、専門で講師もやったし、社員の原稿チェックは赤ペン先生そのものだよ! おもちゃはたくさん買ってるしね!! やったよ父ちゃん明日もホムーラン! 

……おかしい。何処で間違えたんだろう。
たぶん、ファミコン買ってと頼んだのに、親がセガSG-1000IIを買ってきたところだな。
もしくは親に連れられて行った明大の学祭で、王たちの冠(ソーサリー)を買ってしまったところ。
全部親父のせいか! ぐぬぬ。
2009/05/23(Sat)普 晴
最近見た映画とか
エアコンが壊れたまま乗り切った去年の夏。
今年は……さすがに引っ越すか(^^;
とりあえず最近見た映画とかの感想。

■パニッシャー
パニッシャーと言えばカプコンのベルトアクションな自分としては、完全に別物と言える怪作。いや、確かにパニッシャーさん大暴れみたいなシーンもあることにはあるんだけど……その他の処刑法があまりにセコすぎて(そしてそれを大まじめにやっていて)吹く。
ex.
捕らえた敵を拷問するパニッシャーさん。逆さづりにして目隠しをした敵の肉が、バーナーの火で溶ける! ぎゃー! 本当に熱い時ってのは、冷たいと感じるものなんだぜ!

……と、実はその側でコンロで肉を焼き、身体にアイスキャンディーを押し当ててるだけのパニッシャーさん。絵的にシュールすぎるw

他にもネットにホモ写真うpとか路駐でっちあげとか、地味にダメージのある嫌がらせを続けるパニッシャーさん。
「俺は復讐者ではない! 処刑者だ!」

■サラマンダー
地下の発掘現場で発見されたのは、古代より眠っていたサラマンダーだった!
現代兵器を使ったモンハンみたいな話。
ちなみにサラマンダーは翼広げたクシャルダオラに似てる。

■ダヴィンチコード
「この文字列はアナグラム!」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!
「紋章の下の本当の意味はこれだ!」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!
「実は私が黒幕だったのだ!」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!

……というやりとりを延々繰り返すだけの映画。しかも長いよ。

■レディ インザウォーター
シャマラン監督のおとぎ話。
シャマラン監督自身が好きという人以外にはオススメできない。

■トップを狙え2劇場版
前に買ったバスターマシン7号のキットが出てきたので、作る前に観ておこうと借りてきた。
なんというか仕方ないとはいえ、相当はしょってる感が……。
これに限らず、アニメの総集編的映画で、元のエピソードをダイジェスト的にカットインさせるのってどうなんだろう。元を知ってる人はともかく、初見の人にとってはストレス要因のような気がする。

■世界最速のインディアン
DVDの廉価版が出ていたので購入。
とても良く出来たロードムービーなので、会社に置いときます。
ちなみに、雄叫びを上げながら裸族が激走する話しではありません。
2009/05/22(Fri)普 晴
深夜のデニーズにて。
近所の駅前のデニーズで絶賛仕事中なわけですが、この時間(AM:3:32)でもかなり頻繁に車が通ってるんですよね。タクシーも多いんですが、半分ぐらいは普通の車。みんなこんな時間に何処に行くんだろう(^^;

ちなみに自分の車は現在、実家の親父のところにあります。
というか、電車で都内の美術館見物に来て、俺の車に乗って帰る……って、せめて代わりに自分の車置いてけ!
おかげでちょっとした買い物や気分転換も出来ず、かなり不便な日々を送っております(涙)。
引っ越したら二輪にするかなぁ。でもコケると痛いよなぁ(^^;
2009/05/20(Wed)普 晴
めざまし
朝の6時頃まで作業をしていて、10時に目覚ましをセットしてから就寝。
……で、起きたら何だか暑い。日も高い。
って、12時半! ちょ、目覚まし何やってんの!?

よく見てみると、「秒針がプルプル震えるだけで先に進まない」。
つまりまだ目覚まし時計的にはセットした朝6時のまま。
電池切れってわけでもないし、故障っぽいけど……とほほ。
都内に出てきてからずっと使ってたので10年ぐらいになるけど、やっぱり叩きすぎが良くなかったんだろか。

とりあえず代わりを買ってこようと思います。
携帯の着メロとかじゃ起きないんだよね……(^^;

2009/05/13(Wed)普 晴
風邪っぴき
まぁ、いつものことですが(涙)。

この気候なので、自分が熱いのか部屋が暑いのかわからなくなるのが困りもの。
そんななか、seきららのブログが公開されてました。
http://www.se-kirara.jp/

MAXさんや絵描きさんも含めての持ち回りということで、自分の番はひと月に1〜2回回ってくるかなーという感じです。
発売までのみんなが追い詰められていく様がせきららに描かれていくと思うので、是非チェックしてみて下さい(笑)。
2009/05/06(Wed)普 晴
黄金週間!
基本的に家に引きこもっていたので、色々消化してみたり。

■僕らのミライへ逆回転
ジャック・ブラック主演のコメディ。
レンタルビデオ屋のビデオを全部ダメにしてしまったボンクラふたりが、町の人のオーダーに答えつつ代わりに自分たちで映画(ハリウッドのメジャータイトル)を録ってしまうというもの。この映画が手作り感満載というか、庵野ウルトラマンを彷彿とさせる出来で、やっぱり熱意とネタだなと思わせる。終盤は綺麗にまとめて静かな感動物語へ。
この作品の一番の失敗は、邦画のタイトルだと思う。意味わからんし。

■白い巨塔
田宮二郎版。重さと雰囲気はこちらの方が上かなと思う。
旧ドラマ版はまだ見てないんだよな……。
唐沢寿明のも大好きですが。

■デイブレイク
東京の地下鉄が同じような地震で崩壊したら収拾つかなくなるな。
終盤、必死でハシゴを登るとき、空気読まずにおねーちゃんのパンツを気にしていた少年が素敵。
見終わってみると、実はかなり狭い範囲でしか移動もせず、しょんぼり感が……。

■北の零年
画作りはまともなのに、なんだか妙に説明口調の台詞回しや無理な展開。
何処でも感動的な音楽流せばいいってもんじゃないだろ……と思ったら脚本がデビルマンの方でした。はっぴーばーすでー!

■ホネツギマン
両親と妻を殺された整体師は復讐を誓い、かつてレスラーだった経験を活かして(?)ホネツギマンへと変身するのだ! 健全な精神は健全な背骨に宿る!
設定だけだと島本和彦の漫画みたいだな。

他にも何か見たような見なかったような……。
そして気づくとGWも終わろうとしているのでした。しょんぼりん。
Pass:
切って出し日記 Ver2.3 CGI-PLANT