2008/06/09(Mon)
秋葉原の事件
良く見知った場所が血まみれでTVに映る恐怖。
本当にひどい事件です。許せん。
会社や社会に不満があったからといって、それがなぜ無差別殺人に繋がるのか。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2008/05/28(Wed)
メモ6音声収録
オフィシャルで柴田Pも書かれていますが、既に音声収録まで進んでいます。
というか、収録時に初めて発売日を聞いてびっくり。早い! 早いよ!
ちなみに収録はサブキャラと間島さんの時だけ行けませんでした。
生間島先生が見られなくて残念(笑)。
2008/05/18(Sun)
メモ6その後
まだ泣きながら書いてますよ! ぎゃー!
キャストが発表になってましたが、かなり豪華な感じです。
当然、その分スケジュールが……ぎゃー!
2008/04/01(Tue)
本日限定最新作
すみません、こらでは何も用意できなかったのですが、メモオフ公式サイトでさらなる最新作が公開されてます!
こいつは隅々まで見ないと損ですよ!(笑)
2008/03/30(Sun)
メモオフ6
公式サイトで発表になってました。
http://memoriesoff.jp/t-wave/
そんなわけで、今回はゲーム本編のシナリオ書いてます。
舞台は1stの頃に戻って澄空学園。
今までのシリーズも新作が出る度に結構雰囲気が違ってたんですが、今回もまたちょっと変えてます。
発売まではまだしばらくお待ち頂くことになりますが、よろしくお願いいたします。
2008/03/16(Sun)
花粉
いよいよこの季節がやってきてしまいましたよ。
せっかく暖かくなったのに、下手に外に出ると大変なことに……。
テレビで「花粉症が完全に治るなら、いくらまで払うか」というアンケートをやっていて、平均が30万ぐらいだそうで。確かにそのぐらいなら払ってもいい。もしくは機械の目と鼻をプリーズ。
ちなみに去年試したカスピ海ヨーグルトは効いたような、効かなかったような。
早く完治or完全防御の薬が出てきて欲しいもんです。
2008/03/04(Tue)
進行中
今回、とあるゲームの制作を手がけることになり、シナリオ方面の取りまとめまでやっているのですが……これがまぁ、大変(^^;
基本的な枠組みはこちらで作って、それを各ライターさんとの摺り合わせで固めていくのですが、当然それが攻略キャラの数の分だけあるわけで。かといって、ここで手を抜くとイメージと違うモノが出来上がってしまいます。あとは時間との戦いですね(^^;
このゲームの発売予定は秋以降ですが、それ以上遅れないように頑張ります(涙)。
とか言ってたら小説の担当さんから連絡ががが! ぎゃー! こっちもやりますよ!
2008/02/07(Thr)
中文版
ちょっと前にキミキスの一巻目が出たんですが、今度二巻目も出るそうです。
と、まったく同じタイミングでひだまりの方も中文版のお話が。
数自体は少ないんですが、ちょっとでも多くの人に読んでもらえるのは素直に嬉しいですね。
ただ、当然ながら書く際には翻訳のことまで考えていないので、ゆのたちの生活がどう解釈されるのか気になるところではあったり(^^;
2008/02/03(Sun)
積雪
窓の外は久々の雪景色。
そんな時に限って映画を見に行く約束をしていたり。
しかも、男塾。
なんの直進行軍かと。
ちなみに、実写版ドラゴンボールにも期待しています。
出てくる情報は不安なモノばかりだけど(^^;
2008/01/25(Fri)
ライターになろう4
しばらくゲームの攻略本やら雑誌やら、はたまたCMキャラクター図鑑から外国人向けの日本紹介まで、フリーのライターとして色々と仕事をこなしていたある日のこと。
お世話になっていた編集プロダクションの方から、急に言われました。
「あのさー、ゲームのシナリオとか書いてみない?」
「あ、はい、やります」
特に経験もない人間をよくも使ったものだと思いますが、これがメモオフ1stとの出会いでした。
そして、意外にもこれが好評を頂き、小説化の話まで出てきたのです。
「そんな感じで、ノベライズ書いてみない?」
「あ、はい、やります」
特に経験(以下略)……。
そんな感じで、今に至るわけです。
後半大分はしょりましたが、後はひたすら仕事をこなしていっただけなので。
結局の所、何か賞を取ったわけでもなく、特異な才能があったわけでもなく、
長く書き続けていたり、学校に通ったということもなく……。
ですが、こうしてなんとか生きながらえています。
その辺の生活の知恵(?)的な部分などを、講義の方でお話できればいいかなぁと。
インターナショナル・メディア学院
http://iam.tv/scenarioseminar.html
学校の方に興味を持たれた方は、体験入学会を何度か開くらしいので、覗きに行ってみてください。マイメリシリーズなどを書かれたQtronの長井さんが、優しく教えてくれると思います(笑)。
2008/01/23(Wed)
ライターになろう3
夏も終わりに近づいたある日、ビルの地下の大会議場に集められた我々は、
そこで大規模なリストラの発表を受けました。
作っていた本は休刊。大幅な人員削減。アルバイトは全員クビ。
「さぁ、どうしよう」
この時点で大学四年の秋。つまり、普通は就職活動を終えている時期。
自分はそのまま編集部にいるつもりだったので、エントリーシートすら出していなかったのでした。
しかし、ここで今までお世話になってきた編集部内の上司の方々が色々と手をさしのべてくださいました。
いくつかの他の出版社の編集部に紹介してもらい、なんとか同じ業界でやっていけるように、と。
まぁ、他も厳しい状態だったので、結局はフリーのライターになって、その紹介してもらった所から仕事を受ける……という形に落ち着いたのですが(^^;
そんなこんなで、人の縁から自称フリーライターという親が心配することこの上なしという仕事に就いたのです。
開始当初は集英社系のゲームの攻略本を色々と作ってました。
卒論と平行してロックマンDASHの攻略本を書いていたのも、今となってはいい思い出です。
そうしてしばらくすると、一緒にアスキーをクビになった友達が、さらに他の編集プロダクションなどを紹介してくれるようになりました。
ここで、ようやくメモオフの話になります。
以下、次号。
……というか、先にオチを言ってしまうとですね、
ここで講師をしますよ、という宣伝に持って行くはずだったんです。
『インターナショナル・メディア学院』
http://iam.tv/scenarioseminar.html
なんだか当初の予定と話の方向性が変わってきてしまったので、
先に書いておきます(笑)。