2009/06/24(Wed)
白い春最終回(バレあり)
日中にやっている再放送から見始めて、阿部寛が良かったので楽しみにしてたんですが……。
最終話の後半はないよなー。
元々、かなり偶発的な出来事で話を回すことが多かったんですが、それはそれで興味を引かせる連続ドラマの主砲としてはアリだと思うし、何より登場人物達のやりとりが面白かったのでそんなに気にならなかったんですよ。
たまたま荷物の伝票落としたり、たまたま通りかかった定食屋の主人が腰を悪くしたり、たまたま家に呼んだ日に襲われてみたり。朝の井上脚本に慣れた身にはなんともないぜ!
というか、むしろ今回の刃傷沙汰については色々伏線はあった。ただ、それ以上に安っぽさと「こうしなければならない」という意図が目に付きすぎて冷めたというか。
それまでじっくりと描いていた人間描写の部分を殺してしまった感じ。もったいない……。
親子モノはいつかちゃんと描いてみたいなぁと思う次第。
そのためにはリアルで子供作らないと! 相手も予定もないけどな!